継続できる力、そのプロセス、それがまぶしい

ブログにお越しいただき、ありがとうございます。

ひとつの会社に身を置き、定年という節目まで勤めあげる。
現代において、それは決して「当たり前」のことではありません。

そこに至るまでの道のりが、どれほど険しく、揺るぎのないものだったか。
他の誰でもない、ご自身が一番よく知っているはずです。

家庭の事情や健康の不安など、足を止めそうになる危機もあったでしょう。
時に理不尽な環境に、すっかり心をすり減らし、やる気を見失った日々もあったのではないでしょうか。

迷い、悩み、別の道を模索したこともあったかもしれません。
今なお、「自分の選択は正しかったのだろうか」と、静かに自問することもあると思います。

それでも、あなたは今日という日まで、その道を歩み続けてこられました。

何かを「続ける」という意志の強さ、そしてその紆余曲折のプロセス。
それ自体が、言葉にできないほど尊く、まぶしい輝きを放っています。

途中で退職を選んだ当時の私は、定年まで勤めあげる決意を静かに抱かれていた諸先輩方の姿が、まるで自分が負けてしまったかのように思えるほど、まぶしく映ったものです。

ご自身のこれまでの歩みを愛おしむ、そんなきっかけにしていただければ幸いです。

竹林

投稿者プロフィール

青木 亮
青木 亮くれたけ心理相談室(名古屋本部)心理カウンセラー 産業カウンセラー
こんにちは。広い空や海の開放感が大好きなものですから、
自分への日々のご褒美には、広い空間の体感かスイーツやお酒少々です。
皆さんの明日が今日よりも、明後日が明日よりもステキでありますように。

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