働く人へのエール
人生のステージは、自ら調整する
自分の生きる道は自分で決める。でも変化は気がつかないうちに起きていて、自分で決められるほど、簡単ではない。でも、変化を踏まえて調整することはできるように思う。それが私の生きる道なんだと思うのです。
「正解主義」…その窮屈さから抜け出せたなら
「物事の正解はひとつしかなくて、それを見つけて行うことが正しい」。なんだか窮屈だし、怪しい感じがします。でも現代の多くの人が、無意識に信じこまされているようなんです。あなたは如何ですか。
継続できる力、そのプロセス、それがまぶしい
定年退職。ひとつの会社に勤続年数38年とか40数年とか。いったいどれだけの人が、そんな偉業を成し遂げられるというのか。私にはそれが、まぶしく感じられます。
10年前の自分へ。信じた先にあった宝もの(くれたけ#273)
くれたけ心理相談室のお題に応えました。「10年前の自分に一言声をかけるなら、なんと伝えますか」。別れを告げ、環境を変え、ステージが上がったような今があります。「自分を信じて大丈夫」って、伝えたいです。
計画的に進める、そんなあなたへ
計画的に進める人…周りは安定感を覚えます。でも本人は、案外、想定外の事態に一喜一憂していたりして揺れていませんか。それでも、安定して計画的に進めているのですからすごいのですが、少し楽になれるといいですよね。
人生100年時代、「委ねる力」が心の余裕を作る理由
「老いては子に従え」を現代流に再解釈。情報の氾濫や加速する技術革新の中、すべてを一人で吟味するのは困難です。苦手や変化を信頼して任せる「委ねる力」こそ、現代の高度な処世術。人生100年時代を健やかに、心穏やかに過ごすためのマインドセットを解説します。
会社を辞めるその時。側にいる大切な人と分かち合いたい勇気
「会社を辞める」。 その決断を下すとき、もしよろしければ、あなたのすぐ隣にいる大切な人のことも、少しだけ想ってみてほしいのです。










