親子関係
親子関係
家族の「当たり前」が変わる時代の中で
この週末は学びの2日間です。大学院の教授から直に学べる…ありがたい時間です。現代の家族がテーマ…この学びをしっかりご相談者様方に還元できますよう、努めてまいります。
家出…張り詰めた糸が切れそう…お話しませんか
家出。家族の在り方を見直すチャンスです。でも、する方もされる方も、その心もちは激しい混乱にあるかもしれません。第三者を入れて、話し合うのもひとつの方法かもしれません。
仲良し家族でないほうが、案外いいから
仲良し家族がテレビに映ると、ふと「うちはこんな風に仲良くない…」と悲しくなる。仲良くないことは、ある意味で健全かもしれません。違う形でつながっているのかもしれませんよ。
喧嘩の効用と、決して超えてはいけない一線
喧嘩は素敵なコミュニケーション。但し、相手の人柄や見た目など、その人自身をディスらないことが絶対。互いを尊敬しあうこと…これが一番理想的な喧嘩だと思います。
再び、親と・子どもと、暮らしだす
老いた親と大人の子ども。再び同居する…そこにはお互いを思いやる気持ちがあるのでしょう。同時にそれぞれの事情もあるでしょう。今を幸せに生きる…過去にとらわれないことも大切かもしれません。
桜とユキヤナギ。大人になって甦る、春の原風景
桜の思い出は、多くの日本人が幼少期から積み重ねているのでしょう。今見る桜もまた積み重ねの一枚。オリジナルの豊かな桜に、どんどんなっていくのだと思います。
会ったことのないご先祖様を、身近に感じるということ
会えなかったご先祖様。写真や遺品たちからそのご様子が伺えます。何度も繰り返すと、感謝や会いたかった思いが湧いたりします。身近に感じたりします。ご先祖様ですね。
カウンセラーも届かない、兄弟姉妹だけの「記憶」。
幼い頃に支えあったり、刺激しあったり。大人になって疎遠になっても、親の介護や相続なんかをきっかけに再び兄弟姉妹が集う。いろんな思いもあるけれども、そこには「互いの同志」としての姿が見いだせたりもしますよ。










