カウンセリング
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歳を重ねてよかった(くれたけ#277)新着!!
くれたけ心理相談室のお題「歳を重ねてよかったと思うこと」に応えます。私の応えはつきなみですが、「人間が丸くなること」です。「丸くなる」の意味について、カウンセラー的に考えてみました。
考えが巡りだしたなら、さぁ一歩を踏み出そう
どれだけ考え抜いても、行動しないとそれが正しいのかを証明できない。間違っているかもしれないから、考え続ける…。「もう安心して、一歩を踏み出せるよ。大丈夫だよ。」
「けち」「倹約家」じゃない…「マイ『ちょうど』極め人」ですから
「けち」とか「倹約家」とか、どこか世間から言わされているようで、ネガティブな香り漂う自己評価…飽き飽きしていませんか。本当はポジティブで、芯があるだけなのに…。
使う…それがモノが生きるってことだから
万物に神が宿る…なんとなくわかる気がします。しまい込まれるだけのモノに宿る神様はきっと、「傷ついてもいいから使ってほしい」ってつぶやいている……きっと。
「素の自分」さらけだせていますか
素の自分をさらけだすのは、勇気が要るものです。それができるのは、相手を信じるって決めたからなのでしょうね。それこそ、勇気が要ることだと思います。そんな相手、どうぞ大切になさってくださいね。
「正解主義」…その窮屈さから抜け出せたなら
「物事の正解はひとつしかなくて、それを見つけて行うことが正しい」。なんだか窮屈だし、怪しい感じがします。でも現代の多くの人が、無意識に信じこまされているようなんです。あなたは如何ですか。
私の思う優しさ(くれたけ#275)
優しさという言葉には、柔らかい雰囲気を感じます。でもやさしさの本質は、もしかしたら、勇ましい気持ちなのかもしれません。あるいは、いろいろ混ざる気持ちなのかも…。
「どうしても考えてしまうなら、とことん考え抜きなさい」という処方箋
無心になって心がおだやかに解放されるという処方箋もありますが、とことん考え抜くというのもひとつの処方箋だと思います。










