夫婦関係
夫婦関係
家族の「当たり前」が変わる時代の中で
この週末は学びの2日間です。大学院の教授から直に学べる…ありがたい時間です。現代の家族がテーマ…この学びをしっかりご相談者様方に還元できますよう、努めてまいります。
家出…張り詰めた糸が切れそう…お話しませんか
家出。家族の在り方を見直すチャンスです。でも、する方もされる方も、その心もちは激しい混乱にあるかもしれません。第三者を入れて、話し合うのもひとつの方法かもしれません。
仲良し家族でないほうが、案外いいから
仲良し家族がテレビに映ると、ふと「うちはこんな風に仲良くない…」と悲しくなる。仲良くないことは、ある意味で健全かもしれません。違う形でつながっているのかもしれませんよ。
喧嘩の効用と、決して超えてはいけない一線
喧嘩は素敵なコミュニケーション。但し、相手の人柄や見た目など、その人自身をディスらないことが絶対。互いを尊敬しあうこと…これが一番理想的な喧嘩だと思います。
損得よりも「納得」を選ぶ勇気
退職や離婚を考えるとき、現状維持の願望・損得勘定・将来不安…いろいろ湧いて躊躇します。そこに大いなる納得感があれば、飛び込む価値はあるのかもしれませんね。
同じ未来。ライフプランを共有する
大切な人と、大切な話。心も、頭も、フルに活用すればこそ、ぶつかったり、意気投合したり、迷ったり。愛おしい時間を経て、改めてともに幸せを求めていることに気づけるのかもしれませんね。
思いやるなら、言葉を交わそう。<ひとりよがりのやさしさを卒業するコツ>
相手を想うから、独りで頑張る…そっと見守る…そんな優しさが、ふとしたとき、自分の嫌な気持ちに変わってしまう。言葉を交わす…なんでもいいから言葉を交わす。それだけでいいかもしれません。
自分の意見は言えている。なのに、なぜか心が晴れないあなたへ
TPOに合わせて上手に主張することはできても、気持ちは晴れなかったりするものです。だって、主張は頭でしていますからね。気持ちも晴れるように、何をしたらいいですかね。
大切な妻には、話さないこともある(くれたけ#267)
夫婦同志の間で大切にしていることがあります。ひとつは「隠しごとをしないこと」。もうひとつは「言わなくてもいいことは言わないこと」。ようやく自然にできるようになった気がします。










