あなたの「半分」を誰かに預ける…そんな強さ

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人生にはときどき、いくつもの役割や課題を、たった一人で背負い込んでしまう時期がありますよね。 「いつまで続くんだろう」と先が見えず、息つく暇もない……そんな状態が続くと、心も体もガチガチに固まってしまいます。

そんなとき、こう考えてみてはどうでしょうか。
「たくさんある荷物のひとつひとつを、誰かに半分づつ持ってもらう」  あるいは、
「今のあなたのしんどさを、誰かに半分預けてみる」

「自分の役割だから」「迷惑をかけられないから」と自分を律するあなたの姿勢は、誰もが見習いたい生き様のように思います。 けれど、重い荷物に耐えながら進むより、身軽になって軽快に進むほうが、きっとあなたらしい良い結果につながる…そんな風にも感じます。

それに、誰かを頼れるということは、あなたが「誰かの荷物を半分持ってあげられる」ということ。そんなおだやかな強さは、やはりステキだと思います。

半分持ってもらったところで、責任の重さはさほど変わらないかもしれません。 それでも、「誰かと一緒に背負っている」という心強さが、あなたを貫くまっすぐな心をそっと解きほぐしてくれるものです。

今日という日が、あなたにとって健やかで、柔らかな一日になりますように。

梅

投稿者プロフィール

青木 亮
青木 亮くれたけ心理相談室(名古屋本部)心理カウンセラー 産業カウンセラー
こんにちは。広い空や海の開放感が大好きなものですから、
自分への日々のご褒美には、広い空間の体感かスイーツやお酒少々です。
皆さんの明日が今日よりも、明後日が明日よりもステキでありますように。

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