一日の終わりに体に吹き抜ける心地よい風。私たちが仕事を続ける理由

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皆さんは、仕事終わりのあの「独特な感覚」が好きですか? どんな職種であっても、一日のタスクをすべて終え、デスクを離れる瞬間の充実感は、何物にも代えがたい心地よさがありますよね。

今日という日をやり切った。 立ちはだかる壁を、なんとか乗り越えた。

そんな時、心の中には静かな自信がみなぎり、まるで爽やかな風が身体を吹き抜けていくような感覚を覚えます。

もちろん、毎日が楽しいことばかりではありません。 苦手な業務に頭を抱えたり、危機的な状況に冷や汗をかいたり、時には理不尽さに腹が立つことや、立っていられないほど疲れることもあるでしょう。

でも、その「困難」こそが、充実感のスパイスなのだと思います。 苦労があるからこそ、それを克服したときの自分が誇らしく、自信が深まっていくのです。

「なぜ、この仕事をずっと続けてこられたのですか?」

長くキャリアを積んでいる方に、そんな風に尋ねられる若い方がおられました。 答えは人それぞれですが、シンプルにこう答えてもいいのかもしれません。

「仕事を終えたあとの、あの爽快感がたまらないんですよね」

幸せの形はさまざまですが、理屈抜きで感じる「気持ちよさ」は、心にとって最高の栄養です。 今日もお疲れさまでした。明日もまた、あなたらしい「心地よい達成感」に出会えますように。

街の夕景

投稿者プロフィール

青木 亮
青木 亮くれたけ心理相談室(名古屋本部)心理カウンセラー 産業カウンセラー
こんにちは。広い空や海の開放感が大好きなものですから、
自分への日々のご褒美には、広い空間の体感かスイーツやお酒少々です。
皆さんの明日が今日よりも、明後日が明日よりもステキでありますように。

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