街の歴史、静かに息づく神社
ブログにお越しいただき、ありがとうございます。
前回のブログでは「森の中にある街の神社」をご紹介しましたが、今回は打って変わって、すぐそばに海が広がる「海辺の街の神社」を訪れました。
海辺の街の、潮の香りがたっぷり香る、海を横目に見る神社。やはりここも、地元の氏子さんたちの手で大切に守られてきたことが伝わってくる、静かで落ち着いた、整然とした場所でした。
鳥居をくぐり、目の前の階段をぐっと上って、お社へと向かいます。
一歩ずつ上るごとに、視界が拓けていくような感覚。
お参りを済ませて今来た階段を降り、境内を見渡すと、この地域の産業の礎を築き、その活性化に尽力されたのであろう方の像が静かに佇んでいました。
この神社はきっと、遠い昔からこの街の繁栄を見守り、人々の暮らしと共に歩んできたのでしょう。
横に目を向ければ、おだやかに広がる海。
背後には、青々とした深い鎮守の森。
そして、仰ぎ見る空はどこまでも高い。
一歩神社の外へ出れば、そこにはすぐ、おだやかで愛おしい日常の生活が息づいています。
この街の風景の中に、生活の中に、当たり前のように、けれど確かな存在感を持って溶け込んでいる神社。
よそ者の私ですが、連綿と流れる時間の中に、少しだけ入れていただいたような気がします。
温かく迎え入れてくださったような心地よさに感謝しつつ、参拝をさせていただきました。
ありがとうございました。
投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室(名古屋本部)心理カウンセラー 産業カウンセラー
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こんにちは。広い空や海の開放感が大好きなものですから、
自分への日々のご褒美には、広い空間の体感かスイーツやお酒少々です。
皆さんの明日が今日よりも、明後日が明日よりもステキでありますように。
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