人生の転機
人生のステージは、自ら調整する
自分の生きる道は自分で決める。でも変化は気がつかないうちに起きていて、自分で決められるほど、簡単ではない。でも、変化を踏まえて調整することはできるように思う。それが私の生きる道なんだと思うのです。
使う…それがモノが生きるってことだから
万物に神が宿る…なんとなくわかる気がします。しまい込まれるだけのモノに宿る神様はきっと、「傷ついてもいいから使ってほしい」ってつぶやいている……きっと。
継続できる力、そのプロセス、それがまぶしい
定年退職。ひとつの会社に勤続年数38年とか40数年とか。いったいどれだけの人が、そんな偉業を成し遂げられるというのか。私にはそれが、まぶしく感じられます。
10年前の自分へ。信じた先にあった宝もの(くれたけ#273)
くれたけ心理相談室のお題に応えました。「10年前の自分に一言声をかけるなら、なんと伝えますか」。別れを告げ、環境を変え、ステージが上がったような今があります。「自分を信じて大丈夫」って、伝えたいです。
損得よりも「納得」を選ぶ勇気
退職や離婚を考えるとき、現状維持の願望・損得勘定・将来不安…いろいろ湧いて躊躇します。そこに大いなる納得感があれば、飛び込む価値はあるのかもしれませんね。
「土台」があるから、遠く跳べる
「好きなように生きよ」と言われても、困る方いませんか。そこに何か礎のような核になるものがあれば、そこを皮切りにクリエイティブになれる方も多いように思います。
「あと一年」をいつくしむ
いつか訪れる最期のとき。「1年後」と分かったとしたら…。そんな問いに答えることで、あなたの大切なモノが分かってくることがあります。よろしければ、静かにお考えください。
「スカスカ」の先に見る景色(くれたけ#266)
「すっきり」をキーワードにした私の2026年。突き詰めると「スカスカ」の方が的を得た表現。さらに詰めれば、次のステージへの準備なんです。次のステージが見えてくるのが12月…なのでしょう。










