勉強を始めると脳は頑張る…だから眠くなる

ブログにお越しいただき、ありがとうございます。

勉強を始めると、途端に眠くなる……そんな経験はありませんか。
私自身、特にハードルが高いと感じる内容に挑むとき、決まって同じような傾向を感じます。

「さぁ、やるぞ」と机に向かうとき。
気合を入れる一方で、心には「少し難しいな」「うまくできるかな」という小さな緊張やストレスが生まれています。
心と頭が、まだおだやかな状態とは言えないのかもしれません。

そんな状態で必死に考え始めると、脳と体はフル回転の状態になります。
すると、脳は慣れない負荷を感じ取り、体を守ろうとするようです。
「ちょっと休憩しよう」「今は情報をシャットダウンしたほうがいい」。
そんなメッセージが、眠気や退屈という形で現れて、勉強を少しだけ邪魔してくるのです。

でも、面白いことに「慣れ」というものは便利なものです。
しばらく続けていると、最初の緊張やストレスが少しずつ溶けていきます。
つまり、体と心がその勉強のリズムに馴染んでくるのです。
すると不思議なことに、頭の回転が少しずつ軽やかで自由なものになっていきます。

今、私もまさにそんな最中にいます。
実は先ほどまで、珈琲を飲んでも飴をなめても消えない眠気と戦っておりました。
そこで、こうしてブログに今の気持ちを書き出してみることにしたのです。

書いているうちに、頭がふっと冴えてきましたので、さて、そろそろ勉強に戻ろうと思います。
先ほどよりきっと、この難解な内容を受け入れやすい、しなやかな体と頭になっていることでしょう。

睡眠学習

投稿者プロフィール

青木 亮
青木 亮くれたけ心理相談室(名古屋本部)心理カウンセラー 産業カウンセラー
こんにちは。広い空や海の開放感が大好きなものですから、
自分への日々のご褒美には、広い空間の体感かスイーツやお酒少々です。
皆さんの明日が今日よりも、明後日が明日よりもステキでありますように。

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