わたくしごと
10年前の自分へ。信じた先にあった宝もの(くれたけ#273)
2026年4月28日
くれたけ心理相談室のお題に応えました。「10年前の自分に一言声をかけるなら、なんと伝えますか」。別れを告げ、環境を変え、ステージが上がったような今があります。「自分を信じて大丈夫」って、伝えたいです。
草刈り男の、静かなる葛藤
2026年4月24日
道端に咲く雑草の花を見ては種が生ることを想像し、種を見ればまた雑草が増えると心配する。花を摘む行為に小さく痛む心には、蓋をします。小さな葛藤のお話を書きました。
20年前のホーチミン
2026年4月18日
愛犬の狂犬病の予防注射を接種しました。そういえばもう20年ほど前、ホーチミンに出張した際、死亡率100%、野犬が普通に街を歩いている、ワクチンはすぐに打てない…そう聞いて恐怖を感じたことを思い出しました。
木が雄々しい。それは不滅でないから
2026年4月11日
倒木のニュースを最近見かけます。大きな木は不滅…そんな勘違いに気づきます。一本の大木を見つめて、そこに力強さでなく苦しみを見たりします。でもそれを雄々しく感じています。
春のあぜ道、れんげ草に誘われる
2026年4月6日
田んぼに咲くれんげ草は、私の小学生のころの思い出をよみがえらせてくれます。れんげ草は、岐阜県の県の花なんです。私は岐阜の出身、思い出も岐阜にいた頃です。










