仲良し家族でないほうが、案外いいから
ブログにお越しいただき、ありがとうございます。
連休中の友人たちの過ごし方や、幸せそうな家族のニュース。
それを見て「うちは違う……」と、言いようのない孤独感や悲しさなんかを感じることはありませんか。
私たちはつい、「家族は常に円満であるべき」という理想を正解だと思い込んでしまいがちです。だからこそ、そうでない現実に直面すると、惨めさや隠したい気持ちが湧いてくることもあるでしょう。
でも、少し視点を変えてみませんか。
「仲良し」に見えなくても、互いに干渉しすぎず、個々が自立している……
何かあれば意見が違って口論になるのは、真面目に生きて、互いを律しあえている…
そんな姿こそ、長い旅路を歩む家族の、健全な姿のようにも思えます。
表に出てくる華やかな情報に振り回される必要はありません。「よそはよそ、うちはうち」で大丈夫。カッコ良くない日常の中にこそ、あなただけのリアルな歩み、意味のある心の動きがあるのですから。
投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室(名古屋本部)心理カウンセラー 産業カウンセラー
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こんにちは。広い空や海の開放感が大好きなものですから、
自分への日々のご褒美には、広い空間の体感かスイーツやお酒少々です。
皆さんの明日が今日よりも、明後日が明日よりもステキでありますように。
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