話せば開く、心の扉(カウンセリングの薦め)
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心がふさいでいる時、誰とも話をしたくなくなることがあります。 その時に浮かぶ“誰か”は、きっと常識や正論、あるいは優しさや励ましを返してくれる人たち。そんな言葉はとても正しくて、温かい。 けれど、それが今の自分には「ダメ出し」をされているように感じてしまう。そんな経験はありませんか。
心がふさいでいる時は、すでに自分で自分にダメ出しをしている状態です。 「これ以上、自分を責めたくない」……だから、誰とも話したくなくなるんですよね。
でも、本当は「誰かに」「とことん」話したい。そんな存在を、心は求めているはずです。 思いの丈を話し尽くせば、もしかすると、閉ざされた重い扉が少しだけ軽くなるかもしれません。
心の扉が軽くなれば、「あの人にも話したい」「あの人の意見も聴いてみたい」と、自然に他の扉も開き始めます。
重い重い、心の扉。 身近な“誰か”には、どうしても話す気になれない。 そんな時こそ、カウンセラーに「とことん」聴かせてください。
「聴くだけかい!」という突っ込みが聞こえてきそうですが、そこはプロフェッショナル。「上手に」「巧みに」聴かせていただきます。あなたが言葉にできなかった想いを、一緒に解きほぐしていきましょう。
ぜひ一度、お試しくださいね。

写真は豆苗(とうみょう)。
「とうみょう」……燈明・灯明は、仏教で「闇を照らす智慧の光」を意味するそうです。
今は暗闇の中にいるように感じても、話し尽くすことで、あなたの心に光が灯りますように。
投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室(名古屋本部)心理カウンセラー 産業カウンセラー
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こんにちは。広い空や海の開放感が大好きなものですから、
自分への日々のご褒美には、広い空間の体感かスイーツやお酒少々です。
皆さんの明日が今日よりも、明後日が明日よりもステキでありますように。
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