遺す…その思い
ブログにお越しいただき、ありがとうございます。
自らの命が絶えた後の、遺された者たちのことを想像する…
歳を重ねるとその頻度が高まり、その絵図はどんどんリアルになったりします。
身の危険がある職業に従事されている方や、
病や怪我で死を身近に感じられた経験をされた方などは、
もっと激しく想像されるのかもしれません。
明るい気持ちでいられないかもしれません。
でも、「遺された者たち」を静かに熱く想う自分の気持ちに触れると、
豊かな思いがそこにあることに気づき、充実感が湧いたりすることもあるようです。
遺書を作られた方がおられます。
自分がいない世界を想定することを否定し、生に執着するエネルギッシュな方です。
その前向きさやたくましさは、その人の生き様そのものです。
その方がいままさに遺書を作っておられる…
そこには、否定し続けてきたものをいよいよ受け入れた力強い覚悟と、
遺された家族たちに今できることを…と熟慮した優しさが詰まっていました。
もしかするとこの遺書は、ご自身の生き様を一段先に進められた証になっているのかもしれません。
同時に、まだまだ永く生きるぞ……そう覚悟もされたようです。やはりエネルギッシュです。

名古屋の京菓子の「芳光」さんのお菓子。おいしく、上品に、頂きました。
わらび餅が特に有名ですが、7・8・9月はお売りしていないようです。暑すぎるからだそうです。
投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室(名古屋本部)心理カウンセラー 産業カウンセラー
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こんにちは。広い空や海の開放感が大好きなものですから、
自分への日々のご褒美には、広い空間の体感かスイーツやお酒少々です。
皆さんの明日が今日よりも、明後日が明日よりもステキでありますように。
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