ピンチに冷静になっている

ブログにお越しいただき、ありがとうございます。

ドラマのシーンなどでかなりやばいピンチに陥った方は、
すごくうろたえたり、激しく混乱したり、泣き崩れたり…
感情のおおきな揺さぶりを感じることが多いように思います。

でも実際にそういう事態に出逢ってしまったときの人間は、
必ずしもそうはならないように思うのです。

つまり、すごく感情を感じていない…冷静な状態。

そんなご経験、ありませんか。
「あれ、こんなピンチなのに私、どうしてか冷静でいられるなぁ」って。

『自分がやる』

冷静でいるのは、こんな思いや考えが、
瞬間的にかつしっかり、心の底に根付いていたからのように思います。

頼れる人がいない状況だから、私がやるしかない
必ず乗り切ってやる、これを救うのは私なのだ
私がやれなきゃ誰もやれない、私ならできる
などなど

上司として、責任者や担当者として、スペシャリストとして、
親として、夫・妻として、子どもとして、
ピンチになる状況よりも、これを乗り越える状況を描いて冷静にまい進する…
そんな姿は周りからは頼もしい存在でしょう。

また、そんな自分に気がついたならば、
自分自身に大いに自信を持ち、安心できるようにも思います。

あなたにも、過去に、そんな自分がきっとあったのではないでしょうか。

紫の花

投稿者プロフィール

青木 亮
青木 亮くれたけ心理相談室(名古屋本部)心理カウンセラー 産業カウンセラー
こんにちは。広い空や海の開放感が大好きなものですから、
自分への日々のご褒美には、広い空間の体感かスイーツやお酒少々です。
皆さんの明日が今日よりも、明後日が明日よりもステキでありますように。

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