生と老と病と死
生きること、新陳代謝、そしてスッキリ
古きを手放し、新しきを迎える。これを繰り返すことが、すなわち生きることだと思います。温故知新といえども、その基盤は新陳代謝。滞っていれば、進めたいですね。
継続できる力、そのプロセス、それがまぶしい
定年退職。ひとつの会社に勤続年数38年とか40数年とか。いったいどれだけの人が、そんな偉業を成し遂げられるというのか。私にはそれが、まぶしく感じられます。
求めるべきは「幸せ」か「らしさ」か
幸せに生きる。自分らしく生きる。どちらがより大切だと感じますか。それぞれをどんなふうにイメージしますか。ある学者さんの主張にはッとして、ブログしました。
人生は、案外「トントン」
人生なんて、思い通りにいかない。けれど実は、結構思いどおりにもいっている。傍から見れば、思い通りに行くこともいかないこともあるのは、当たり前ですから、ご安心ください。頑張りすぎないでください。
正義にこだわる、そんなあなた様へ
正義をとても大切とお考えの方々のおかげで、社会が安定しているのだと常々感じます。ありがとうございます。そのご苦労を少しでもお聞かせいただければ…と思っております。
損得よりも「納得」を選ぶ勇気
退職や離婚を考えるとき、現状維持の願望・損得勘定・将来不安…いろいろ湧いて躊躇します。そこに大いなる納得感があれば、飛び込む価値はあるのかもしれませんね。
草刈り男の、静かなる葛藤
道端に咲く雑草の花を見ては種が生ることを想像し、種を見ればまた雑草が増えると心配する。花を摘む行為に小さく痛む心には、蓋をします。小さな葛藤のお話を書きました。
20年前のホーチミン
愛犬の狂犬病の予防注射を接種しました。そういえばもう20年ほど前、ホーチミンに出張した際、死亡率100%、野犬が普通に街を歩いている、ワクチンはすぐに打てない…そう聞いて恐怖を感じたことを思い出しました。










