科学や論理よりも、あなたの「揺れる心」を信じていい理由

ブログにお越しいただき、ありがとうございます。

私たちはつい、「この世の中は科学や論理という、正しくて確かなルールで動いている」と考えてしまいがちです。

けれど、本当の意味で「私の世界」を形作っているのは、理屈では説明できない、日々揺れ動く「自分自身の心」そのものではないでしょうか。

もちろん、私の心も周りの環境や他の方々の考えから、日々たくさんの刺激や影響をいただいています。それはとてもありがたく、尊いことです。
けれど、その中心にある「心の源泉」だけは、誰にも代えられない自分だけの核であると信じています。

海岸のソテツ

「自灯明(じとうみょう)」

私が大切にしている言葉です。
お釈迦様が遺された教えで、「自分自身を灯火(ともしび)として、拠り所にして生きなさい」という意味が込められています。

他人の意見や周りの力に感謝し、その影響を素直に受け取りながらも、決して依存はしない。
自分という存在を、世界にたった一つの尊いものとして安心して信じてあげる。

正解のない時代だからこそ、自然体で、ときには柔軟に。
心が揺れるときは、揺れるままに。
そんな自分を丸ごと抱きしめて、一歩ずつ歩んでいけたら素敵だな、と思っています。

投稿者プロフィール

青木 亮
青木 亮くれたけ心理相談室(名古屋本部)心理カウンセラー 産業カウンセラー
こんにちは。広い空や海の開放感が大好きなものですから、
自分への日々のご褒美には、広い空間の体感かスイーツやお酒少々です。
皆さんの明日が今日よりも、明後日が明日よりもステキでありますように。

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