「いつもと違う」…心と身体の大切なサイン

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「いつもと関が痛い」「いつも疲れている」「いつも何かに悩んでいる……」
もしそれが、あなたにとっての「いつもの状態(通常モード)」なら、日々の景色の一部になってしまっているかもしれません。もちろん、その通常モードをより健やかなものに変えていく取り組みは、とても大切なことです。

けれど、それ以上に意識を向けていただきたいのが、「いつもと違う」という感覚です。

それは、体や心、そして頭の中で「何かが起きている」「変化が始まろうとしている」という大切なサイン。
大きなトラブルではないかもしれませんが、だからこそ「大事(おおごと)」になる前に、自分を丁寧に扱ってあげたいタイミングなのです。

実は私自身、いま少し胃の調子を崩しています。
普段、胃に不調を感じることは滅多にないので、これは体からの明確なサインだと受け止めています。

今は食事の量を控え、刺激の少ないものを選んで様子を見ています。これでスムーズに通常モードへ戻れば良いのですが、もし長引くようなら、迷わずかかりつけ医に相談するつもりです。

心の不調も、これと同じです。
まずは「休養・リフレッシュ・睡眠」をしっかりとって、自分を休ませてあげてください。
それで霧が晴れるように回復するなら、それが何よりです。

もし、しっかり休んでも違和感が消えないときは、一歩踏み込んで「心」と向き合う時期なのかもしれません。

そんなときは、一人で抱え込まずに心理カウンセラーと一緒に向き合ってみませんか。
「いつもと違う」を放置せず、整えていくお手伝いをさせていただきます。

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投稿者プロフィール

青木 亮
青木 亮くれたけ心理相談室(名古屋本部)心理カウンセラー 産業カウンセラー
こんにちは。広い空や海の開放感が大好きなものですから、
自分への日々のご褒美には、広い空間の体感かスイーツやお酒少々です。
皆さんの明日が今日よりも、明後日が明日よりもステキでありますように。

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