わたしの心の充電方法(くれたけ#268)

ブログにお越しいただき、ありがとうございます。

今回は、くれたけ心理相談室からいただいたお題「あなたの心の充電方法」について綴ってみようと思います。

私の充電方法、それはシンプルに『心のままに話すこと』です。

家族、友人、あるいは信頼できるカウンセラー仲間。話題によって相手は変わりますが、心の内を包み隠さず「ぶっちゃける」ことができたあとに、私の心は急速に満たされていきます。

ふと思ったのですが、心の充電というのは、まず「心を空っぽにすること」から始まるのかもしれません。

「ねぇねぇ、あのね」が充電の合図

たとえ大きな悩みがなくても、日々の生活の中で小さな傷つきは積み重なるもの。逆に、とても黙ってはいられないほどの嬉しい出来事もあります。 そんなとき、私は「ねぇねぇ、あのね」と誰かに聴いてほしくなります。その一言が、私にとっての充電開始のサインです。

私のとりとめのない話を、ただひたすらに聴いてくれる人。 一緒に喜んだり、怒ったり、悲しんだり。時には厳しく叱ってくれたり。

空っぽになった心に流れ込んでくるのは、相手の「あたたかで柔らかな想い」です。自分を想ってくれる誰かの存在を感じたとき、心は本当の意味で満たされるのだと感じます。

循環するエネルギー

私はカウンセラーとして、日々皆さまのお話を聴き、心を満たすお手伝いをしています。 それは、話すことで心がどれほど回復するかを、私自身が身をもって知っているからです。

皆さまもぜひ、周りの方の充電をお手伝いしながら、ご自身の心も誰かに預けてみてください。 もし「この話題は身近な人に話す内容ではないな」と感じるときは、いつでも私をご用命くださいね。

心の充電

投稿者プロフィール

青木 亮
青木 亮くれたけ心理相談室(名古屋本部)心理カウンセラー 産業カウンセラー
こんにちは。広い空や海の開放感が大好きなものですから、
自分への日々のご褒美には、広い空間の体感かスイーツやお酒少々です。
皆さんの明日が今日よりも、明後日が明日よりもステキでありますように。

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