自分の意見は言えている。なのに、なぜか心が晴れないあなたへ

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「自分の意見や思いをハッキリ伝えられた!」 ……はずなのに、なぜか心はスッキリしない。そんな経験、ありませんか?

家族、友人、職場の人間関係。 私たちは相手がいる場所では、どうしても言葉を選んだり、タイミングを図ったり、伝え方を工夫したりしますよね。

それは「自分の思いをしっかり届けたい」という、大人らしい知恵や賢さなのだと思います。そのおかげで自分の主張が通ったり、周囲と良い関係が築けたりすることも多いはず。

でも、相手や場面に合わせて自分を「チューニング」すればするほど、本来の「ありのままの自分」はどこかへ置き去りになってしまう……。

頭では「ちゃんと伝えられた」と納得していても、心はどこか満足していない。 「言いたいことは言えているし、受け入れられているのに、なんだかモヤモヤする」

もしそう感じているなら、それはあなたが社会の中で上手に生きている証拠。まずは、毎日がんばっている自分を認めてあげてくださいね。


「上手に生きる人」ほど、ガス抜きが必要です

世渡り上手な人だって、心の中にはしっかりストレスが溜まるものです。 だからこそ、どこかで思いきり「自分」を解放してあげてほしいんです。

  • マイクを離さないカラオケ

  • 汗を流す激しいスポーツ

  • 信頼できる人への愚痴や、自分へのご褒美

そんな「自分なりのリセット方法」を、ぜひ大切にしてください。

「心がまるはだか」になれる場所

でも……もし「そんな発散だけじゃ追いつかない」「もっと心の底から全部吐き出したい!」と感じるなら、カウンセラーを頼ってみるのも一つの手です。

そこでは、何の工夫も、遠慮も、計算もいりません。 ただ、「言いたいことを、言いたいままに」話すだけ。

「あぁ、やっと言えた……!」

そんな心の底からの解放感は、ぜひ一度味わっていただきたいなと思うんです。 毎日がんばっているあなたの心が、少しでも軽くなりますように。

まばゆい太陽

投稿者プロフィール

青木 亮
青木 亮くれたけ心理相談室(名古屋本部)心理カウンセラー 産業カウンセラー
こんにちは。広い空や海の開放感が大好きなものですから、
自分への日々のご褒美には、広い空間の体感かスイーツやお酒少々です。
皆さんの明日が今日よりも、明後日が明日よりもステキでありますように。

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