年1恒例の憂鬱_確定申告を乗り越えた喜び
確定申告を終えました(3月2日)。実に喜ばしいです。
個人事業主さんや経営者さん、経理の方には、このお気持ちをご理解いただけると期待します。
確定申告には、プレッシャーと相当の難易度を感じています。
なおかつ孤独で忍耐が必要な作業…1月から、憂鬱な気持ちにときどき襲われます。
とはいえ、節税と事業状況の把握を狙って青色申告を選び、
故に簿記に基づく取引の記帳と医療費等の控除の記録を、日々豆におこなっています。
私は元来大雑把なほうなんですが、これらは比較的きちんとやれています。
(とはいえ、これも日々些少のストレスを感じつつ、努めて実行しているのです。)
でもこの甲斐があって、確定申告の時期には、申告材料はほぼ全部がほぼ整然と揃っています。
一昔前は、材料を探し出したり、整然と揃えたりするところが、また一苦労でした。
確定申告としてやることは、決算処理、他の所得や控除の記録、申告書の作成と提出です。
決算処理も所得や控除の記録も、賢くて親切な会計ソフトに沿って進めればよいですから、
ずいぶんと簡単になって、とことん理解していなくてもやれるような状態にあります。
しかしそれでも…会計ソフトが指示する意味が不明…どちらの選択肢を選べばよいかわからない…
ボタンをクリックしたらエラー…金額があわない…パスワードなんだっけ…いろいろな問題が生じます。
ソフトに文句し、ネットで調べ、書類を漁り、リトライし、イライラや投げやりな気持ちを制御し…
そんな試行錯誤や精神のコントロールを繰返します。
そうして確定申告を終えたとき、やり切った感と今後1年間の当作業からの解放感に満たされます。
以前は紙の書類を最終日の出勤前の早朝に、税務署に届けることを続けました。
「今年もぎりぎりになるまでやらずにいた…なんとか間に合った…」と。
それを思うといつのころからか概ね2月中に、しかもe-taxでスマートに送ることが出きています。
ずいぶんと進歩したものだと、我ながら思っています。
会計ソフトやetaxなどの環境の進歩も大いに感じており、彼らのご努力にも感謝する次第です。
投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室(名古屋本部)心理カウンセラー 産業カウンセラー
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こんにちは。広い空や海の開放感が大好きなものですから、
自分への日々のご褒美には、広い空間の体感かスイーツやお酒少々です。
皆さんの明日が今日よりも、明後日が明日よりもステキでありますように。
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