「ホッとさせてほしい」を手放したとき、家族の笑顔が見えてくる
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「家は居心地よくあるべき」という理想が、 時に私たちを追い詰めてしまうことがあります。
しかし、家族とは本来、なかなかに「ハードな場所」ではないでしょうか。
互いの人生が交差する場所だからこそ、 ぶつかり合いもあれば、教育や議論といった緊張感も生まれます。 ホッとしたい時にできない。 それは、あなたが家族として「真剣に向き合っている証拠」でもあります。
大切なのは、そのハードさの根底に「愛情」があるかどうか。
相手を想い、分かち合いたいと願う気持ちさえあれば、 トゲトゲした空気の中にも、ふとした瞬間に「気づき」が訪れます。
「お互いに、お互いのことを大切に思いあっているんだ」
そんな風に思えたら、それはとても幸せなことです。
「ホッとさせてほしい」と願う気持ちをそっとしまって、 「今日はあの人をホッとさせてあげよう」と思ってみる。
そんな気持ちの挑戦が、結果として、 あなた自身と家族のみんなの居場所を、いっしょに笑顔で満たしてくれる。 そんな近道になるかもしれません。

ご家族へのあたたかく熱い思いを、神社で一緒にお祈りしてみませんか。
神様の前で、笑顔が並ぶといいですね。(名古屋市中区 春日神社)
投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室(名古屋本部)心理カウンセラー 産業カウンセラー
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こんにちは。広い空や海の開放感が大好きなものですから、
自分への日々のご褒美には、広い空間の体感かスイーツやお酒少々です。
皆さんの明日が今日よりも、明後日が明日よりもステキでありますように。
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