「スカスカ」の先に見る景色(くれたけ#266)

ブログにお越しいただき、ありがとうございます。 今回は、くれたけ心理相談室からの今月のお題「2026年に、叶うといいなと思っていること」に、応えたいと思います。

2026年が始まり、私は「すっきり」をキーワードにしました。それは「何かを達成する」ことではなく、端的に言えば「徹底的にスカスカにする」ということ。 一見、後ろ向きに聞こえるかもしれないこの言葉に、今の私の本音が詰まっているように思っています。

1. 「すっきり」というより「スカスカ」にしたい理由

長年、私の周りには「いつか使うもの」「いつか考えようと思っていたこと」が溢れていました。でも、親のサポートや老いた愛犬との時間など、本当に大切にしたい「今」が重なるにつれ、気づいたのです。 「自分自身が身軽でないと、大切な人を支えられない」と。 だからこそ、空間も、思考も、時間も、一度スカスカにしたい。余白がないところに、新しい優しさやアイデアは入ってこないからです。

2. 2026年に叶えたい「3つのスカスカ」

  • 住まいのスカスカ: 不調な器具や山積みの文房具を卒業する。「家が軽くなったね」とホッとできる空間づくり。

  • 思考のスカスカ: 「やらなきゃ」という雑事ノイズを消して、悩まないで味わう脳にすること。

  • 時間のスカスカ: ルーティンをスリムにして、何もしない「余白」を自分に許すこと。

3. 結び:身軽になったその先へ

古い車 Gemini君の絵「身軽になった心で、新しい景色へと走り出す」

私にとって、整理整頓は単なる片付けではなく、 人生の次のステージにスムーズに漕ぎ出すための準備なんです。身軽になった心で、どんどんと見晴らしの良くなる2026年という道を、創造的に歩んでいきたいと思っています。

まずは明日、一袋の文房具を手放すことから始めます。使えるけれど使わない文房具なら、誰かにリユースしていただきましょう。小さな一歩ですが、これでいよいよ私の2026年が本格的に始まります。

投稿者プロフィール

青木 亮
青木 亮くれたけ心理相談室(名古屋本部)心理カウンセラー 産業カウンセラー
こんにちは。広い空や海の開放感が大好きなものですから、
自分への日々のご褒美には、広い空間の体感かスイーツやお酒少々です。
皆さんの明日が今日よりも、明後日が明日よりもステキでありますように。

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