冤罪の懲戒処分に苦しむ方へ
会社員にとって、会社や職場は、生きる場所そのものでしょう。
生きる糧を得る場所であるだけでなく、
生きがいや自分の存在意義を育み、実感する場所であります。
仕事があるから、仲間がいるから気合が入る…そんな感じでしょうか。
それゆえに、必死に目標を目指したり、仲間を大切にしたり、
不本意な思いを感じてもそれに耐えたり、やり過ごしたりもするんです。
苦労して頑張って、楽しんで喜んで…人生の豊かさを感じるのだと思います。
そんな人生の舞台において、
やってもいないことで懲戒処分を受けてしまったりしたら…
あるいはこんなおおごとになるとは思わなかったりしたら…
人生の豊かさや自分の居場所を、極めて不本意なことに、時には完全に失ってしまいます。
懲戒処分の調査や判断も人がやることですから、上手くいかないことがあるようです。残念です。
そのときに
会社・職場と闘って、処分をくつがえさせようとするのか、
会社・職場を去って、処分を受け入れて、再スタートをするのか、
そんなことを冷静に考えられればよいのですが。
職場のメンバーや家族などとの関係もうまくいかなくなったりすれば、
自分の人生の価値すら見失い、逆に自分が迷惑な存在にすら思えてきて、
自分の人生に絶望してしまうかもしれない…心配します。
会社が判断した処分ですから、会社からのサポートを受ける気にはならないでしょう。
そもそも会社は処分を是としてサポートせざるを得ないでしょうから、不本意でしょう。
誰も自分のことを信じてくれない辛さ、悔しさ、悲しさ…
今まで大切にしてきた方々から裏切られたような淋しさ、怒り、困惑…想像しています。
よろしければ、あなたの思い、願い、すべてを聴かせてください。
あなたのこれからについて、一緒に考えさせてください。
きっと、あなたがすなおにほほ笑む日が訪れると信じています。
※私は会社員を30年、労組や人事、総務を経験しました。懲戒処分については労組として人事としてかかわりました。様々な方々がおられました。立ち直られた方を大勢知っています。希望を大いに持っています。
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投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室(名古屋本部)心理カウンセラー 産業カウンセラー
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こんにちは。広い空や海の開放感が大好きなものですから、
自分への日々のご褒美には、広い空間の体感かスイーツやお酒少々です。
皆さんの明日が今日よりも、明後日が明日よりもステキでありますように。
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