あえて専門家を活用する、自立した人
ブログにお越しいただき、ありがとうございます。 心理カウンセラーの青木です。
今日は、「専門家に頼ることは、自分へのセカンドオピニオンを贈ることだな」と感じたお話です。
🩺 かかりつけ医からの「お守り」
なんとなく体調が優れず、かかりつけのお医者様に診ていただいたときのこと。 こんな言葉をいただきました。
「どこも悪いところはないようですから、安心してください。ただ、その症状は気になりますね。そんな時は〇〇を試したり、〇〇に注意してみてください。もし症状が続いたり悪化したりしたらまずは、この漢方薬を『お守り代わり』に飲んでみてください。気になるようでしたら、またいつでも診せてくださいね。どうぞお大事に」
自分でも「大したことはない、一時的な不調だろう」と見立ててはいました。 それでも、その見立てが合っているかどうかをプロに確認したかったのです。結果を聴いて、本当にホッとしました。
結局、いただいたお薬は飲まないまま、今でも「お守り」として手元にあります。
📊 FPさんと作った「未来の安心」
以前、将来のお金の計画を自分で立ててみたことがあります。 ただ、「この立て方に欠陥があるのではないか?」と心配になり、ファイナンシャルプランナー(FP)の方に診ていただきました。
「計画に大きな欠陥はなさそうですよ。ただ、いくつか改良点をお伝えしますね。〇〇という視点を加えると、より確からしさが増します。また、〇〇制度をこう活用すると、ご希望に近づきそうです。 なお、前提とされている〇〇は状況を左右しかねないので、注意深く見ておきましょう。万が一のケースのプランは、こちらで作ってみますね。経済やご自身の状況は変動しますから、1年に1度チェックして、都度見直していきましょう。」
このアドバイスをもとに、より具体的な計画へ仕上げ、かつプランBも設けることができました。いざというときは、自分で考える自信もつきましたし、FPにアクセスできる安心感も得られました。 今では毎年チェックと助言をいただいていますが、始める前と比べると、自分自身の知識や見識、考えがずいぶんと進歩したと感じます。
🍀 カウンセラーも「かかりつけ」でありたい
心理カウンセラーという仕事をしている私自身、この「かかりつけ医」や「FPさん」のような専門家と、近いイメージで自分を認識しています。
自分の認識をもとに、まずは自分で何とかしようとする。 そんなふうに頼もしく自立されている皆さまが、「さらなる確からしさ」をもって、自分の考えや取り組みを進めたいと思われたとき。
そんなときに、そのお考えやお気持ちに寄り添い、ちょっとした「気づき」をお渡しできる存在でありたいと思っています。
それが皆さまの「安心」を生み、その安心が、より素敵な人生を演出してくれると信じているからです。
「これ、私の見立てで合っているかな?」と思われたときは、どうぞお気軽に、あなたの『心のセカンドオピニオン』として頼ってみてくださいね。
投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室(名古屋本部)心理カウンセラー 産業カウンセラー
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こんにちは。広い空や海の開放感が大好きなものですから、
自分への日々のご褒美には、広い空間の体感かスイーツやお酒少々です。
皆さんの明日が今日よりも、明後日が明日よりもステキでありますように。
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