気の置けない仲間でありたい

ブログにお越しいただき、ありがとうございます。

先日、気の置けない仲間たちと時間を過ごしました。
情けなかったり、悪かったり、ダメだったり…、
そんな風に感じる自分の部分を、“さらり”とさらけ出せるひとときでした。

なぜ、そんなふうにいられるのか。
それは、私がどんな人間かを知った上で、
変わらず仲間でいてくれている安心感があるからだと思います。

その上、相手も「素の自分」を見せてくれる。
それが嬉しくて、楽しくて、どこか愛らしくて……。
お互いに、格好つけないままでいられる心地よさを改めて感じました。

そんな仲間たちに混ぜてくれて、心から感謝する思いが湧きます。
私がその一員であれることに安心感をいだきつつ、その瞬間にはじける喜びを感じます。

 

カウンセラーとしては、ご相談いただく方の「気の置けない人」でありたいと思っています。

「自分でも嫌だなぁ」と思って抱え込んでいることを、ふと、“さらり” と話せてしまう。
そんな気持ちに誘えるような、温かな場所でありたいと願っています。

すみれ
一株のすみれ。小さな株に満載に咲く花たち。
もっと広がって咲けばいいのに…と突っ込みながら、この姿だから見入ってしまいます。
私の顔には笑みが…いい季節です。

投稿者プロフィール

青木 亮
青木 亮くれたけ心理相談室(名古屋本部)心理カウンセラー 産業カウンセラー
こんにちは。広い空や海の開放感が大好きなものですから、
自分への日々のご褒美には、広い空間の体感かスイーツやお酒少々です。
皆さんの明日が今日よりも、明後日が明日よりもステキでありますように。

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