一歩、また一歩。それが誇り。

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「あとどれくらい歩けばいいんだろう」 ふと立ち止まり、ゴールの遠さに溜息をつきたくなる夜はありませんか?

自分の歩みが周りより遅くて惨めに感じられたり、なかなか景色が変わらないことに焦りを感じたり。そんな時は、自分の足がもどかしくて、歯がゆい気持ちになるかもしれません。

でもどうか忘れないでほしい。 その小さな一歩は、あなたを確実にゴールへと近づけてくれています。

一生懸命に歩いている本人には、自分の進歩は見えにくいものです。 けれど、少し離れた場所から見守る者たちには、あなたが着実に前へ進んでいることがよくわかります。

もし、どうしても気力体力が続かなくなったり、心が折れそうになったりした時は、一度立ち止まって自分の声に耳を傾けてみてください。

ゴールは、最初から決めていた「あの一箇所」だけではないはず。 形を変えてもいい。引き返してもいい。 その時のあなたにとっての「最善のゴール」を、もう一度描き直せばいいのです。

大切なのは、完璧に走りきることではなく、今のあなたを大切にすること。

今はただ、あなたの内なる灯火(ともしび)を頼りに。 一歩、また一歩。今のあなたのペースで進んでいきましょう。

だって、近づいていますから。 大丈夫だから。

歩く

投稿者プロフィール

青木 亮
青木 亮くれたけ心理相談室(名古屋本部)心理カウンセラー 産業カウンセラー
こんにちは。広い空や海の開放感が大好きなものですから、
自分への日々のご褒美には、広い空間の体感かスイーツやお酒少々です。
皆さんの明日が今日よりも、明後日が明日よりもステキでありますように。

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