過ちにくじけそう人を、そっと応援したい
規則に反したり、道義に反したり、他人に迷惑をかけたり、
それを過ちと気づき悔いている方を、カウンセラーはそっと応援したい。
苦しいなら、辛いなら、どうかカウンセラーの存在に気づいてほしい。
してしまった自分を振り返って、してしまった背景を見つめて、
迷惑をこうむった方に心から謝罪と償い、和解を試みて、
二度と同じ過ちを犯したくないと心に刻む。
うまくはできないかもしれないけれど、
うまくはいかないかもしれないけれど、
今のその人に、今ならできる、そんなことに挑戦しようとする。
過ちを悔いつつも、周囲の心ない非難や冷ややかな対応に苦しむ…
そんな大きな心の傷から立ちなおれる日を、どうか信じてほしい。
どうか絶望しないで、皆がそうではないのだから。
あなたを思っている方に気づいて、思い出して、どうかひとりで苦しまないで。
ひとりぼっちにしか思えないときこそ、カウンセラーを思い出してほしい。
あなたは本当はひとりではないのだから。カウンセラーもあなたを思っています。
投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室(名古屋本部)心理カウンセラー 産業カウンセラー
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こんにちは。広い空や海の開放感が大好きなものですから、
自分への日々のご褒美には、広い空間の体感かスイーツやお酒少々です。
皆さんの明日が今日よりも、明後日が明日よりもステキでありますように。
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