美しき争い:自分を信じ、みんなを信じる
ミラノ・コルティナ2026オリンピックが開幕しました。スポーツでは、勝ちたいエネルギーが堂々と爆発させられる…それが美しくかつ尊く感じます。日常とは少し違う。爆発させる感情はきっと、熟成されているからじゃないかなって思います。
人生100年時代、「委ねる力」が心の余裕を作る理由
「老いては子に従え」を現代流に再解釈。情報の氾濫や加速する技術革新の中、すべてを一人で吟味するのは困難です。苦手や変化を信頼して任せる「委ねる力」こそ、現代の高度な処世術。人生100年時代を健やかに、心穏やかに過ごすためのマインドセットを解説します。
会社を辞めるその時。側にいる大切な人と分かち合いたい勇気
「会社を辞める」。 その決断を下すとき、もしよろしければ、あなたのすぐ隣にいる大切な人のことも、少しだけ想ってみてほしいのです。
一日の終わりに体に吹き抜ける心地よい風。私たちが仕事を続ける理由
キャリアを永く積まれた方が、「どうして長く働いてこれたのですか」と尋ねられたら、どう答えるのでしょうか。そのひとつは、仕事を終えた時に感じる「気持ちよさ」にあるように思います。
論理で迷い感情で決める。そんな投票の正当性
好き嫌いとかいう感情は、実はあなたの脳が導いた最適解の可能性が高いです。論理よりも優れて、あっという間に結論が出せる。論理で迷ったら、最後は感情に堂々と任せませんか。
大切な妻には、話さないこともある(くれたけ#267)
夫婦同志の間で大切にしていることがあります。ひとつは「隠しごとをしないこと」。もうひとつは「言わなくてもいいことは言わないこと」。ようやく自然にできるようになった気がします。
「スカスカ」の先に見る景色(くれたけ#266)
「すっきり」をキーワードにした私の2026年。突き詰めると「スカスカ」の方が的を得た表現。さらに詰めれば、次のステージへの準備なんです。次のステージが見えてくるのが12月…なのでしょう。
「助けは要らん」本当の気持ち(カウンセリングの薦め)
ご年齢に関係なく、”今の”生き様を貫いて生きることは大切だと感じます。老いた後、身体の衰えや周囲のやさしい声がけが、それを刺激します。「生き様」に寄り添いたい、カウンセラーです。










