睡眠は、未来の自分のために

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突然ですが、皆さんは普段どんなリズムで過ごしていますか。 「夜はついつい遅くまで起きてしまって、朝はバタバタと飛び起きる……」 そんな毎日を送っている方も多いのではないでしょうか。

実は、私はまさにそうです。 どこかで「寝ている時間って、何も生み出さない“もったいない時間”だなぁ」なんて思う気持ち、抜けないんです。

科学が教えてくれる「6時間」の壁

でも、睡眠って実はものすごいパワーを秘めているんですよね。 科学的な視点からも、健康やパフォーマンスを維持するためには「1日6時間は眠りたい」と言われています。

眠ることは、私たちが生きていくための「驚異の回復タイム」。 以前のブログ([「しっかり眠れたから。」驚異の回復を支えた生きる力])でも触れましたので、ぜひ併せてお立ち寄りください。

「10時間睡眠」で感じたこと

最近の私はというと、永く睡眠不足が続いていました。 最近特に、日中のふとした瞬間に、これまでにないような強い眠気に襲われることがあって……。「あ、これは体からのサインだな」と合点がいったんです。

昨晩は、夜7時過ぎからもう半端なく眠気がすごくて……。 抗わずに夜8時過ぎには布団に入ってみました。

途中で起きるだろう…と思っていたのですが、目が覚めたのは朝の6時のアラーム。なんと、たっぷり10時間も眠れたことになります。

正直なところ、起きた瞬間に「スッキリしたぁ!」というような劇的な心地よさがあったわけではありません。これまでの寝不足が、たった一晩でチャラになるとも思っていません。

でも、久しぶりに沈み込むように深く眠ってみて、改めて感じました。 「もっと睡眠を、自分の身体を大切にする時間を、意識して作ってあげよう」と。それが自分の人生全体を大切にすることになると思います。

未来の自分のために、少し早くお休みしませんか?

睡眠は、身体の健康のためだけじゃなく、日中の活動を充実させるため、そしてこの先も長く元気に過ごしていくために欠かせないものです。

「最近、身体が無理してるかも?」と感じているあなた。 今夜は少しだけ早くスマホを置いて、ゆっくり休んでみませんか。

日頃のちょっとした意識づけが、きっと未来の自分を助けてくれるはずですよ。

まくら

投稿者プロフィール

青木 亮
青木 亮くれたけ心理相談室(名古屋本部)心理カウンセラー 産業カウンセラー
こんにちは。広い空や海の開放感が大好きなものですから、
自分への日々のご褒美には、広い空間の体感かスイーツやお酒少々です。
皆さんの明日が今日よりも、明後日が明日よりもステキでありますように。

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