目に見えるものが、その人のすべてではないから
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先日、あるドラマを観ました。 主人公は、どこか影のある、少し世渡り下手にも見える弁護士。
その相棒は、対照的に公明正大で、真っ直ぐに正義の道を歩んできたエリート弁護士です。
相棒の目には、悪人を弁護し、次々と刑を軽くする主人公が「悪に加担している」ように映ります。
けれど、物語が進むにつれ、主人公が言葉の奥で密かに善人を守り、目に見えない「何か」と戦っている姿が浮き彫りになっていきます。
人は、ときに複雑です。
目の前の言動だけでは、その人の真意は推し量れません。
心の奥底で何を願い、何を抱えているのか。
それは、自分自身でさえ分からなくなってしまうこともあるほど、繊細なものです。
教会の告解室で祈りを聴く司祭のように。
あるいは、静かなバーでグラスを磨くバーテンダーのように。
心理カウンセラーである私を、あなたの「大切な話し相手」として選んでいただけることを、とても嬉しく、光栄に思っています。
投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室(名古屋本部)心理カウンセラー 産業カウンセラー
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こんにちは。広い空や海の開放感が大好きなものですから、
自分への日々のご褒美には、広い空間の体感かスイーツやお酒少々です。
皆さんの明日が今日よりも、明後日が明日よりもステキでありますように。
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