あらがわず工夫する。自然の摂理

ブログにお越しいただき、ありがとうございます。

歳を重ねる。
それは、私たち人間だけでなく、動物も植物も、そして形ある物たちも、 等しく歩む道です。

生まれて、健やかに育ち、成熟の時を迎える。
そしてある時から、ゆっくり、あるいは明らかに、 形を変えながら衰えていく。

それはあらがうことのできない、自然の摂理。

けれど、ただ流されるのではなく、 成長や成熟を止めないための「工夫」を重ねることには、 確かな意味があると感じています。そんな試みが思わぬところで実を結ぶこともあるようです。こんなに長い寿命を頂けるようになったのですから。

「衰えをポジティブに見つめる」という心のしなやかさも、 ひとつの成熟のかたち。

心もまた、体と同じように衰えを感じることがあるかもしれません。
それでも同時に、豊かに成熟し続けていくものでもあります。

衰えと成熟。
そのどちらかを削るのではなく、どちらも自分の一部として抱きしめていたい。

あらがわず、けれど工夫を凝らしながら。
変わりゆく自分を、静かに受け止めていきたいと思います。

どうぞ皆さま、ご自分をいつも、いつまでも大切になさってください。

雨中の雑草

投稿者プロフィール

青木 亮
青木 亮くれたけ心理相談室(名古屋本部)心理カウンセラー 産業カウンセラー
こんにちは。広い空や海の開放感が大好きなものですから、
自分への日々のご褒美には、広い空間の体感かスイーツやお酒少々です。
皆さんの明日が今日よりも、明後日が明日よりもステキでありますように。

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