人と関わるときに大切にしていること〜社会編〜(くれたけ#271)

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今回は、くれたけ心理相談室の今月のテーマ「職場や地域、趣味のサークルなど、外でのつながりで大切にしていること」について綴ってみたいと思います。

私が“外”のつながりにおいて、密かに、かつ大切に育んでいること。それは、「役割を超えた、一対一の人間関係」へと歩み寄ることです。

社会の中でのつながりには、必ずといっていいほど「立場」や「役割」が存在します。 まずは自分と周囲の役割を正しく把握し、それを尊重して関係を築くこと。そうすることで、物事はスムーズに進み、お互いに安心できる土台が整います。

しかし、私はその一歩先にあるものを求めたくなります。 「この人たちと、役割の枠を超えて、もっと一人の人間としてつながりたい」 そんな親しみを感じたときは、あえてフランクな心持ちで接することを大切にしています。

もちろん、役割を優先すべき場面では節度を守ります。 けれど、心の根っこで「立場を超えて通じ合っている」という感覚があるだけで、その場はぐっと心地よいものに変わるのです。

皆さんは、日々の“外”のつながりの中で、どんな瞬間を楽しまれていますか。

お月さん

投稿者プロフィール

青木 亮
青木 亮くれたけ心理相談室(名古屋本部)心理カウンセラー 産業カウンセラー
こんにちは。広い空や海の開放感が大好きなものですから、
自分への日々のご褒美には、広い空間の体感かスイーツやお酒少々です。
皆さんの明日が今日よりも、明後日が明日よりもステキでありますように。

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