DVDを整理しようと思ったら、まさかの展開

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実は私、今年の初めから「少しずつ家の中をスッキリさせよう!」と、モノを減らすプロジェクトを絶賛進行中です。

今回手をつけたのは、棚に並んだDVDたち。 ふと見渡してみると、長い間ただ飾ってあるだけで、全然観ていないものばかり。正直、「もう観ることはないかも…」なんて思ってしまう作品もいくつかあったりします。

でも、いきなりお別れするのはちょっと寂しい。 そこで、「最後にもう一度だけ少しだけ観て、納得してからサヨナラしよう!」と決めたんです。ところが……ここからが予想外の展開でした(笑)。

頼みの綱が、まさかのストライキ

「よし、観るぞ!」と意気込んでブルーレイレコーダーを動かそうとしたら、画面に非情なメッセージが。

『読み取れません』

……えっ、嘘でしょ? どのディスクを入れても反応は同じ。どうやら、いつの間にか壊れてしまっていたみたいです。

今はTV番組の録画用としてなんとか息していますが、いろいろと不具合が多くて……。あぁ、これはもう完全に「買い替え時」のサインですね。

15年目の救世主(?)現る

「DVD、もう観られないのかな…」と諦めかけたその時、ふと思い出しました。 「そうだ、15年前に買ったあの古いパソコン、DVDドライブがついてたはず!」

押し入れから引っ張り出してきた骨董品レベルのPC。 電源を入れてから立ち上がるまで3分、ディスクを読み込むのにさらに2分……。時間はかかりましたが、なんとか無事に再生できました!

でも、よく考えたらこのパソコン自体、とっくに手放すべきものだったんです。 「データを消去して処分しなきゃ」と思いつつ、何年も放置してしまっていました。

変わっていく「心地よさ」の基準

結局、映像を確認するまでもなくお別れを決めた作品もいくつかありました。 手に入れた当時は「一生の宝物!」なんて思っていたように思うのですが、ひどいものですよね。

人の気持ちも、取り巻く環境も、時間とともに変わっていく。 今の私にとっては、お気に入りに囲まれること以上に、「余白があって、スッキリでスカスカな環境」が一番の心地よさなんだな、と改めて実感しています。

思い出もモノも、今の自分に合わせてアップデートしていきたいですね。

日本茶?

投稿者プロフィール

青木 亮
青木 亮くれたけ心理相談室(名古屋本部)心理カウンセラー 産業カウンセラー
こんにちは。広い空や海の開放感が大好きなものですから、
自分への日々のご褒美には、広い空間の体感かスイーツやお酒少々です。
皆さんの明日が今日よりも、明後日が明日よりもステキでありますように。

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