いつくしむように、鍛える。

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先日の朝7時過ぎ、愛知県内のとある植物園を通りかかりました。妻と愛犬と散策をしようと、駐車場に車を停めました。この日は空気が冷たく、風も強く吹いていました。これこそ、私が待ち望んだ “冬” だなぁ、そう感じました。

私たちの後に続くように数台の車が停まり、散策路には既に、山登りの装いをした先輩方が歩いておられました。皆さん、背筋が伸びて足取りも速く、実に颯爽としたご様子です。

一人の女性が、少し先を行く男性に「おはようございます」と声を掛けられました。駆け足で追いついて、楽しそうに談笑されています。二人が向かった先は山の中へと続く細い小径、それはトレッキングコースの入り口でした。

その後も、一人また一人と山の中へ入っていかれます。標高400メートルほどの、名古屋まで見渡せる山頂を目指して。

ほっこりする光景でしたが、そのお体には決して楽な道のりではないはずだ、とも思いました。衰えゆく体に抗うのではなく、上手に鍛えること。それは、自分自身を、そして周囲の方々を大切にすることに繋がっているのでしょう。……いささか、こじつけが過ぎるでしょうか。

運動が苦手な私としては、そんな反省を込めて見送ったシーンでした。その後の散歩は、冬の空気とおだやかな景色を、あたたかな気持ちで味わいました。もっとも、空気の冷たさには勝てず、早々に切り上げてしまいましたが。

今朝は今シーズン一番の寒波が訪れるとのこと。どうぞ皆さま、ご自愛くださいませ。

植物園

投稿者プロフィール

青木 亮
青木 亮くれたけ心理相談室(名古屋本部)心理カウンセラー 産業カウンセラー
こんにちは。広い空や海の開放感が大好きなものですから、
自分への日々のご褒美には、広い空間の体感かスイーツやお酒少々です。
皆さんの明日が今日よりも、明後日が明日よりもステキでありますように。

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