結婚の一歩手前で…(カウンセリングの薦め)

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「この人と一生を共にしたい」 そんな熱い思いを抱く一方で、ふとした瞬間に「本当にこの人でいいのかな」とブレーキがかかることはありませんか。周りからの反対、占いの結果、あるいは相手の何気ない言動への違和感……。一度気になりだすと、疑心暗鬼のループに陥ってしまうこともありますよね。

「迷い」は誠実さの証

情熱的な自分と、冷静にリスクを考える自分。その間で心が揺れ動くのは、あなたがこの結婚に真剣に向き合っている証拠です。葛藤すること自体は、決して悪いことではありません。大切なのは、その葛藤を「なんとなく」で終わらせず、納得感のある出口を見つけることでしょう。

目を背けがちな「現実」に光をあててみる

「一生をこの人と共に…」と願って踏み出す結婚。 誰もが「失敗した」なんて思いたくないし、思われたくないものです。(※もちろん、人生において離婚が最善の選択になる場合もありますが、できれば避けたいのが本音ですよね)

実は、結婚前に共有しておくべきことはいくつかあります。以下はその一例です。

  • 過ごしてきた家庭環境

  • 相手へのこだわり

  • お金とのスタンス

これらは、恋愛の熱中を邪魔してしまう気がして、つい目を背けてしまいがちです。しかし、「躊躇」が生まれたときこそ、リスクを安心に変えるチャンスでもあります。

カウンセリングで「ふたりの地図」を確かめる

当カウンセリングでは、お二人だけでは直視しにくいテーマにも、プロの視点を交えて一緒に向き合います。具体的なワークとして、質問票を活用した客観的な分析も行っています。もちろん、お一人でのご相談も大歓迎です。

  • 「意外と問題が少なかった」と安心できるかもしれません。

  • もし課題が見つかっても、情熱を失わずにどう乗り越えるかを一緒に考えられます。また、結婚しないという選択肢をこの時点で選ぶことも、もちろん有意義でしょう。

結婚は、人生の大きなステップです。 熱い情熱と冷静な思考。その両方を味方につけて、より確かな幸せへとつなげていきませんか。カウンセリングを通して、おふたりの未来をご支援したいと思っております。

※今ご夫婦で食い違いを感じられていて、その食い違いを冷静に理解したいときにも、質問票が意味ある場合があります。ご相談くださいませ。

青空と大木

投稿者プロフィール

青木 亮
青木 亮くれたけ心理相談室(名古屋本部)心理カウンセラー 産業カウンセラー
こんにちは。広い空や海の開放感が大好きなものですから、
自分への日々のご褒美には、広い空間の体感かスイーツやお酒少々です。
皆さんの明日が今日よりも、明後日が明日よりもステキでありますように。

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