親子関係

カウンセリング
苦しさを打ち明けないのは、あなたを信じていないからではない

愛し合うふたり、深い友情でつながった親友、心から大切にしてきた子ども。 太い絆で結ばれているから、どんなことでも隠さずに、私だけには言ってくれる。 そう思っていたのに… 最近辛そうなのに、苦しそうなのに、「なんでもないよ […]

続きを読む
中年の方へ
あのころ、親は…若かった

あなたが幼い頃に、親から伝えられた辛い言葉や悲しい態度。 今でもそれが許せなかったり、それに打ちのめされていたりして、 あれから何年・何十年経ったかもしれないのに、 あなたの中では依然として最も重大な出来事のひとつとして […]

続きを読む
わたくしごと
ラストシーン(くれたけ#240)

このブログでは、くれたけ心理相談室の今月12月のお題(くれたけ#240)「私が泣いた時の話を聞かせてください(悲しいこと 嬉しいこと 何でもOK)」に応えます。   父が逝く場面を妻に話すことが、ときどきありま […]

続きを読む
わたくしごと
流れに身を任す ≒ 負かす

老親に頻繁に説く台詞があります、「昔とは違うのだから」。 長男が跡を継ぎ、親と同居する。 妻は嫁として家と親の面倒をみる。 男の子は優秀な大学を出て一流の企業に入り、その会社で出世を目指す。 社会がそんな風潮であり、親た […]

続きを読む
親子関係
里親さんの包容力に感服

これまで何人もの里親となられてきた女性と知りあいました。 今新たにお子さんを受け入れようか迷われているとのことでした。 私はこれまで、そういう方やお子さまに出逢ってきませんでした。 これまで受け入れたお子さんは1歳から中 […]

続きを読む
ご高齢の方へ
ご隠居さんとお孫さん

私は小学生のころから、祖父母と一緒に暮らしました。 暮らし始めたころは70~75歳くらい、既にいわゆるご隠居さんでした。 祖父は木と花が大好きで、花を咲かせたり庭を手入れしたりする日常でした。 小学生低学年の私には、「お […]

続きを読む
こころの理
お薦め本(児童文学)「兎の眼」灰谷健次郎著

小学4年生の時に、田舎町(岐阜県羽島郡笠松町)の小さな本屋さんで、単行本として求めました。 当時私は、動物の本ばかり(シートン、椋鳩十、ファーブル、他動物なら何でも)を 学校の図書館から漁るように読んでいました。 母親「 […]

続きを読む
カウンセリング
初老の悩み:親の思いと子の将来の板挟み

社会での重責を下ろしつつある初老の方のうち、 親の思いを重く受け止めつつ、 我が子が将来に背負うだろう重荷を憂い、 その板挟みになっている方がおられる。 親が生きてきた証たるものを残し、守り、受け継いでいく。 それが、親 […]

続きを読む
こころの理
ご両親が正しくかつ厳格だったと感じる大人の方へ

あなたのご両親は、どんな方だったでしょうか。 当ブログでは、 ご両親ともに、正統派で、優秀で、厳しかった(今でも厳しい)と思う方について、 そのひとつのケースを触れたいと思います。 小さく無垢な頃から、行動・知識・人付き […]

続きを読む
中年の方へ
認知症の親の介護をする方へ

高齢の親が認知症を発症して、自宅で介護をする。 放っておいたら何をしだすか分からないから、ずっと監視している。 でも、ずっと監視するなんて心が身体がこわれちゃうし、実際にはムリ。 任せておいたらやるかどうか分からないから […]

続きを読む