JAZZ――自由な音色に「心の解放」を委ねる

ブログにお越しいただき、ありがとうございます。

今日は、私にとっての「心の整え方」について少しお話しさせてください。

その前に、日常の喧騒から少し離れたい時に、おすすめの3枚をご紹介します。

アルバム名 形態 特徴
Solo Monk ピアノソロ セロニアス・モンクの独特な間は、思考を整理してくれます。
Ken Burns JAZZ: Herbie Hancock バンド ハービー・ハンコックの色彩豊かな音色は、感性を刺激します。
Moanin' バンド アート・ブレイキーのドラムビートは、エネルギーをくれます。

JazzのCD

最近の私は、20年ほど前に愛聴していたJAZZを再び聴き返しています。特にソロやトリオなど小さなバンドが持つ圧倒的な自由さは、聴き手の心を縛りから解き放つ力があるように感じます。心理学に携わる身として、「なぜ今、私は解放を求めているのか?」と内省することもあります。

でも今の私には、「原因」を探ることよりも「これからどうありたいか」に想いを馳せるほうがよいようです。今の気持ちは人生に波(バイオリズム)、つまり自然の摂理だと感じるからです。だから、波を消し去ることより、その波をゆるやかに乗っていくことかなぁって思います。原因を解決しようとするのではなくJAZZ音楽に身を委ねることで、心は自然に波に乗っていくように思えます。

皆さんにもきっとあるバイオリズム。どうぞお気持ちゆるやかに、乗ってくださいませ。サーフィンくらいの軽い気持ちがいいかもしれませんね。

投稿者プロフィール

青木 亮
青木 亮くれたけ心理相談室(名古屋本部)心理カウンセラー 産業カウンセラー
こんにちは。広い空や海の開放感が大好きなものですから、
自分への日々のご褒美には、広い空間の体感かスイーツやお酒少々です。
皆さんの明日が今日よりも、明後日が明日よりもステキでありますように。

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