ひとりの景色、分かち合う景色
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最近、「ひとりよりふたり、ふたりより三人……だなぁ」と思うことがあります。それは、日常に感じる傷つきやそびえるような目標、人生の壁などにぶつかったときに、誰かと一緒に向き合えることのありがたさをしみじみと感じたからです。
そう感じる一番の理由は、「そのほうが、心も体も健やかでいられるから」なのでしょう。
たとえ困難な状況であっても、仲間と一緒に向き合うと、不思議とそこに「楽しさ」が生まれます。 励まし合い、足りない部分を補い合う。 そのプロセス自体が大きな学びになり、ひとりでは味わえない「心の豊かさ」を連れてきてくれます。きっと隣にいる仲間も、同じように感じてくれているはずです。
自分の問題だからと、どうぞひとりで抱えこまないでください。 誰かの問題だけれど、少し近くに寄ってみてください。みんなで一緒に向き合ってみるときっと、目の前にある嫌なはずの問題から、楽しさや豊かさを感じられると思います。
ただ、ひとつだけ大切なルールがあります。
誰かの困難に寄り添うときは、その荷物を「代わり」に背負わないこと、背負わせないこと。 あくまで横に並んで、一緒に歩む。その適度な距離感が、お互いを長く支え続けるコツかもしれません。
投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室(名古屋本部)心理カウンセラー 産業カウンセラー
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こんにちは。広い空や海の開放感が大好きなものですから、
自分への日々のご褒美には、広い空間の体感かスイーツやお酒少々です。
皆さんの明日が今日よりも、明後日が明日よりもステキでありますように。
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