尾張名古屋は芸どころ 御園座
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「尾張名古屋は芸どころ」というそうです。そのルーツは、江戸時代に尾張藩主の徳川宗春は、倹約より消費、そうして遊芸を奨励したことで、多くの芸人が集まり発展したところにありそうです。そんな芸どころの歴史ある施設を、私の思い出を添えて、折に触れてご紹介したいと思います。
御園座(みそのざ)
座席数は約1300席の大きなホールで、コンサート・ミュージカル・演劇・演芸など、多様な芸が楽しめます。歌舞伎やその吉例顔見世、宝塚歌劇団、吉本新喜劇などは頻繁に登場しています。
今から128年前、1897年(明治30年)5月に開業。こけら落とし興行は、市川左團次一座だったそうです。戦争などで2度の焼失を乗り越え、今の劇場は7年前の2018年(平成30年)4月に開業しています。外観は斬新な感じの、現代的な装いになりました。
私は40年くらい前の小学生のころ、家族で喜劇を観劇した記憶があります。「ざんつく・あかめのげんのすけ、ざんつく・あかめのげんのすけ」と連呼する中年男性の声だけが耳に残っています。おそらく松竹新喜劇だったかと…楽しかった思い出です。
投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室(名古屋本部)心理カウンセラー 産業カウンセラー
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こんにちは。広い空や海の開放感が大好きなものですから、
自分への日々のご褒美には、広い空間の体感かスイーツやお酒少々です。
皆さんの明日が今日よりも、明後日が明日よりもステキでありますように。
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