心の傷が、やさしさに変わるとき
ブログにご訪問いただき、ありがとうございます。
今回のブログは、心の傷みの多い方へのエールを綴ります。
誰かにいきなり傷つけられたり、
自分のことをとことん責めたり、
いやな出来事が続いたり。
そんなときは、つらく苦しく感じてしまいます。
治そうとしているのに、傷が深くなることもあるでしょう。
傷を深くしている自分に、また傷ついたりします。
「誰だって、そんなことあるよね」
「別にいいんじゃないかな」
「私・あの人、悪くない・ダメじゃないよね」と、
ふと何かの拍子に、内なる自分が自分に言ってくれるとき、
何か憑き物が取れたような感じで、その傷たちが癒えはじめたりします。
その傷がいえるまで、
必ずしもおだやかな時ではないかもしれないですが、
あたたかくてたくましい、そんなやさしさが、
徐々にいきいきと育っていくように思います。
そのやさしさがあれば、自分自身と他の誰かを、
今までより少しだけこころおだやかに、観ていられるでしょう。
皆さまが、すこしでも幸せを感じられますように。
投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室(名古屋本部)心理カウンセラー 産業カウンセラー
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こんにちは。広い空や海の開放感が大好きなものですから、
自分への日々のご褒美には、広い空間の体感かスイーツやお酒少々です。
皆さんの明日が今日よりも、明後日が明日よりもステキでありますように。
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