澄んだ空をあおげば、心は晴れる
澄んだ空をあおげば、こころは明るく晴れて、
広々した凪の海を臨めば、こころは大らかにおだやかになる。
ひらひらと舞う蝶々を前に、しばらく目も心もくぎづけになって、
フォークダンスの曲に、手をつなげた照れくささが甘くよみがえる。
私たちのこころは移ろいやすい。世界を味わい、移ろっている。
私たちは自分のこころをそのまま味わい、一緒に移ろおう。
移ろうこころに私たちはときに戸惑うけれども、
喜びも興奮も幸せもこころがみんな教えてくれるのだから、
自分のこころを世界中でいちばん大切にするのは、自分でありたい。
※補足
人のこころの一側面である「感情」には、いくつかの働きがあります。そのうちのひとつに、「心の状態を変化させること」があります。おだやかな状態を不安定にし、逆に不安定な状態を落ち着いた状態にします。「感情」が湧く理由は、その人の存在そのものに影響しうるものもあります。これら作用は時に困惑したり問題となったりしますが、その感情に重要な意味や価値を見出すことも大切でしょう。
投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室(名古屋本部)心理カウンセラー 産業カウンセラー
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こんにちは。広い空や海の開放感が大好きなものですから、
自分への日々のご褒美には、広い空間の体感かスイーツやお酒少々です。
皆さんの明日が今日よりも、明後日が明日よりもステキでありますように。
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